2013年09月04日

陽水の愛娘 依布サラサ初のエッセイ集、なんだか長い題の不思議な読物、「長い猫と不思議な家族」本日発売の件

井上陽水と石川セリの長女で歌手の依布サラサの初の描き下ろしエッセイ「長い猫と不思議な家族」、本日発売だそうな。



ついでに、かねてからお付き合いのあった一般男性との入籍
も発表したそうな。オメデト!!

陽水さんッテバ、よしだたくろう、泉谷しげるとならんで、フォーク世代のメッセンジャーだった。

18歳の頃かな?。当時東京に住んでたボクは、渋谷の名画座に仲間たちと映画を見に行った。みんな映画少年で、なにかしら、センセーショナルなモノを撮りたくて、8mm片手に街をウロウロしたりしてね。

そういう時代に、「ラストタンゴ・イン・パリ」って映画。

マーロンブランドとマリア・シュナイダー主演の映画で、当時大変に話題になった映画。
ナイトショーを見に行こうという話になったのだが、みんな、映画代ギリギリのお金しか持ってない。帰りの電車賃はないのである。どーしょう??とまよいつつ、「ままよ」と映画館に飛び込む・・・。映画は結構むつかしい映画でしたよ。ふたりのセックスシーンしか印象に残ってないけど・・・・。

一般映画初の「アナルセックスシーン」があるっていうのが話題になっててね。ソコ見ようと・・・無理をしたわけだ、ボク達は。

映画が終わって、深夜の渋谷の街。

いちばん近いのがボクのアパート。トワユエ、明大前だからね、結構距離はあったよね。
それを仲間たち4人で、テクテク、テクテク。
途中、壊れた乳母車を見つけてね、かわりばんこに乗り役と押し役決めて、
テクテク、テクテク。

帰途、「ここ井上陽水住んでるんだぜ」って、とある都営団地の前。
ホントかウソかは知らんが、取り敢えずあいさつして行こうと、
全員、声を揃えて「ヨーーースイーーー。バーーーカヤロウーーーー。」

パカって、窓が開いて

「うるせー!! ばかやろう!!」って怒鳴り返された。

アレハ、ヨースイさんの声ではなかったなぁ・・・・。

やっとの思いでアパートに帰り着いてみれば、何故だか、鍵があいている。
本日不参加の仲間のひとりが、女の子連れ込んで「○○○セックス」やってたって。

オチがついて、この話おしまい。
posted by mikihito at 13:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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